足先から体ぽかぽか、疲れすっきり♪ 足湯のすすめ

体温を1℃アップさせると健康に!
ということで家庭でも気軽に楽しむことのできる「足湯」
足湯はただ足を温めるだけではなく、自律神経を整えたり入眠を促進したり、多くの効果が期待できます。

  • ◆ 血行促進
  • ◆ 血液循環の改善
  • ◆ 血流障害の予防
  • ◆ 冷え・むくみ改善
  • ◆ 疲労回復
  • ◆ 自律神経のバランスを整える
  • ◆ 入眠促進効果

足湯の効能・効果

足を温める足湯は、体全体に効果的で体への負担が少なく高齢者にも安心に楽しめます。ぜひ実践して欲しい「足湯」の効果についてご紹介します。

① 全身が温まり、血行促進効果
足の血液循環が悪いと余分な水分が足に溜まり、むくみを引き起こすと言われています。足湯で血行を促進することで、足のむくみも解消! 足裏の老廃物も排出され、結果として全身の血行を促進してくれます。また血液循環が良くなることで足の冷えも解消されることでしょう。
② 体温を上げて免疫力アップ
血液循環が改善され、結果体温が上がるので免疫力アップにつながります。代謝も上がるのでダイエット効果も期待できます。
③ 自律神経のバランスを整える
自律神経が乱れると、頭痛やめまい、倦怠感や不眠など体全体に症状がでてきます。そのほとんどはストレスが原因。足湯には自律神経を整える効果があると言われているのので、症状をやわらげ、体も心もリラックスさせてくれます。
④ 入眠促進効果
最近なんだか寝付きが悪いなという方!ぬるめのお湯で「足湯」をすれば、副交感神経が精神を刺激し、じんわり温まった血行で深い眠りを手に入れられるはずです。

このように「足湯」をすることで、血行促進効果とリラックス効果を得られるということがわかります。足先の冷えを感じた時や良好な睡眠を得られない状態の時は、ぜひ「足湯」を試してみてください。自宅でも簡単に実践できますよ。
今回は、野口整体の祖、野口晴哉先生の著書『風邪の効用』に下記のように書かれている足湯の方法をご紹介します。

「寒いときに脚腰に冷えを感じるのではなく、腸の異常・肩のコリ・歯痛・頭重・気が重い・腰痛・胃痛と感じる人も多く、下痢や便秘、痔の中にも脚の冷えが関係していることが多いということです。風邪のように感じてしまう方もしばしばあります。こういう時に脚湯や足湯を行うと簡単に治まってしまいます。膝下外側を圧迫して痛いときは脚湯を足の内側を圧迫して痛いときには足湯を行ってみて下さい。」

参考文献   『風邪の効用』 野口晴哉 著  (ちくま文庫)

足湯の準備と手順

足湯用バケツ
  • 深さのあるバケツor洗面器
  • 温度計
  • お湯(普段の入浴温度より2~3度高い湯)
  • 差し湯
  • タオル
  1. コップ一杯の水を飲む
  2. お湯を用意する普段の入浴温度より2~3度高めが重要
  3. 踝が隠れるまでのお湯に6分間入れて温める
  4. お湯が冷めないように差し湯をしながら行う
  5. 6分経ったら足を乾いたタオルで拭いてみて、発赤(皮膚がピンク色になる)の薄い側の足をさらに2分間温めます。
  6. 足をよく拭き、保湿クリームを塗ります。

足湯後の水分補給は忘れずに!!

注意点
行っている最中に汗をかいたときは、乾いたタオルでよく拭いてください。
終わったら足をよく拭いてください。
長時間の足湯は厳禁です。

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70℃~80℃のお湯をいれて湯たんぽとしてご使用いただけます。靴下をはいたまま履くだけで、お手軽に足湯の心地よさが楽しめます。