安心安全、そしてこだわりの材料で手作り味噌を作り始めて10年。
1月作成のお味噌は、お盆を過ぎた辺りから食べごろです。
お味噌は美容や病気の予防に効果絶大のスーパーフードって知っていますか?
美肌作り・健康促進・病気予防等あらゆることに効果を発揮してくれます。
そんなお味噌を手作りするのは、手間はかかりますが意外と簡単に作ることができるんですよ。
手作り味噌を食べると、添加物の入った市販の味噌は食べられなくなります
興味のある方は是非チャレンジしてみてください。
★私が使用している材料・アイテムは最下部を参照してくださいね。★

我が家の手作り味噌レシピ(やや甘め)
- 大豆1.5kg
- 米麹1.6kg
- 塩600g~700g(我が家は600g)※長期保存する場合は塩を多くします。
- 大豆はよく洗い、一晩3~4倍の水に浸しふっくら戻す。
- 指でつぶれるくらいの柔らかさになるまで煮る。
私は圧力鍋を使用しました。※圧力鍋の規定量は守って下さい。
蓋をせず火にかけ、灰汁を綺麗に取り除きます。
蓋をして圧力がかかり始めてから弱火で15~20分、火を止めて15分蒸らします。 - 大豆を煮ている間に、麹と塩を混ぜ合わせます。麹はよくほぐしておいてください。
- 煮あがった大豆はざるにあげ、煮汁は2カップぐらい取っておく。
- 大豆が人肌くらいまで冷めたら、フードプロセッサーでペースト状にする。
- ペースト状の大豆に【3】をよく混ぜ合わせ、耳たぶの硬さになるよう調節します。
パサパサするようであれば取っておいた煮汁を少しずつ足す。
※大豆のつけ水でもよい。アクがないので! - ちょうど良い硬さになったら、中の空気を抜きながらこぶし大のお団子にします。
ハンバーグを作る時の要領で!! - 味噌を入れる容器は、よく洗いアルコールか焼酎で消毒しておきます。
そこに空気が入らないようにお団子を投げ込みます。
全部入れ終わったら手のひらでぎゅうぎゅうと押しつけて空気を抜き、
表面を平らにします。 - 容器の周りの汚れを綺麗にふき取り、ラップでフタをします。
- 冷暗所で保管し、熟成を均一にするため2か月毎に天地返しをし、
仕込から8ヶ月~から食べられます。
熟成期間が短いと塩辛いですが、食べごろになると塩辛さがなくなります。
是非一度挑戦してみてください。本当に美味しいですよ。
初挑戦する方は、セットになっているこれがおすすめ↓
木樽付き手作り味噌セット できあがり3kg
「農薬不使用の大豆」
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